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次世代リーダー開発

任せられる幹部を、
育てる。

現場は回っている。
でも、任せられる人がいない。

「誰に、何を任せたいか」から一緒に考えます。幹部候補や管理職が、任された範囲で判断し、その理由を自分の言葉で語れるようになるまで。研修だけで終わらせず、任せ方と振り返りの場まで設計します。

誰に、何を任せたいかを相談する初回60分のオンライン相談は無料です

管理職・リーダー候補の研修をお探しの方は →

この支援は、次を任せたい人を引き上げるためのものです。職場全体の「人が辞めていく」問題は離職予防・風土改革として分けています。両方に心当たりがある場合は、初回相談でどこから着手するかを一緒に整理します。

こんな悩み、ありませんか

現場は回っているのに、任せられる人が育っていない。そんな会社の経営者・人事の方へ。

右腕がいない

現場は回っているのに、任せられる右腕がいない
自分が休むと、判断が止まる
→ 02 選抜型の育成プログラム

管理職がプレイヤーのまま

管理職がプレイヤーのままで、育てる側に回れない
後継者候補はいるが、経営の目線が育っていない
研修に出したのに、戻ったら元通り
→ 01 研修・ワークショップ

手が挙がらない

「やりたい」と手を挙げる人がいない
任せたつもりでも、判断が戻ってくる
→ 03 任せる側の支援
確認待ちの書類が社長の机に積み上がり、周りの人は返事を待っている 確認待ち
いま「確認お願いします」が、すべて一つの机へ
任せる範囲のカードが候補者に渡り、週1回の振り返りで判断の理由を確かめている 任せる 任せる 週1回 振り返り こう判断しました
これから任せる範囲を渡し、判断の理由を一緒に確かめる

任せられる人が育たないのは、本人の意欲だけの問題ではありません

67.8%

企業の将来を担うリーダー人材(管理職相当以上)が不足していると感じている企業の割合

1位

不足を感じる企業が挙げた育成の課題で、最も多かったのは「リーダー職への意欲」(59.8%・複数回答)

出典:帝国データバンク「リーダー人材不足に関する企業の意識調査」(2025年3月18日公表。調査期間2025年2月14〜28日、有効回答10,835社)

多くの会社が、同じところで困っています。ただ、私たちが現場で見てきた限り、「意欲がない」と見える人が、実は手を挙げない理由を抱えていることは少なくありません。そして、研修で学んでも、戻った職場で試す仕事と振り返る場がなければ、元の動き方に戻ります。研修そのものが悪いのではなく、その前後がつながっていないのです。

学ぶ研修・勉強会で、判断の仕方や育て方を学ぶ
職場に戻るいつもの仕事、いつもの役割へ
任されて試す学んだことを試す仕事が、用意されていない
振り返る判断の理由を一緒に確かめる相手がいない

ここが空いている会社が、少なくありません

↺ 振り返りが、次に任せる範囲を決める。この輪が回ると、人は「任される人」になっていきます

「任せたつもりなのに、判断が戻ってくる」

任せる範囲が、決まっていない

何を、どこまで任せるかが言葉になっていないと、本人は確認を重ね、判断は社長の机に戻ってきます。

「研修に出したのに、戻ったら元通り」

試して、振り返る場がない

学んだことを試す仕事と、一緒に振り返る相手が職場にないと、元の動き方に戻ります。

「やりたいと言う人がいない」

手を挙げるのが、こわい

偉そうに見られたくない。できないと思われたくない。仲間から浮きたくない。手を挙げない理由は、意欲のなさとは限りません。

新譚舎は、こう進めます

候補者だけを鍛えるのではなく、任せる側と並んで進めます。研修は、その輪の入口です。

はじめに

任されて

振り返って

その先へ

候補者
学ぶ判断の仕方と部下の育て方を、自社の問題を題材に学ぶ
試す任された範囲で、実際に判断してみる
振り返る週1回のグループコーチングで、判断の理由を言葉にする
次の役割へ任される範囲が広がっていく
経営者・上司
任せる範囲を決める誰に、どの判断を任せるかを合意する
見守る口を出したくなっても、まず理由を聞く
一緒に確かめる結果だけでなく、判断の過程を振り返る
次の役割を渡す任せる範囲を一段広げる

経営者・上司の方とは、基本、毎月打ち合わせをします。

始めてしばらくすると、候補者のリーダーとしての自信が、一時的に揺らぐことがあります。新しい役割に挑むときに起きる自然な谷です。あらかじめ本人と経営者にお伝えし、ここで手を離さないように設計します。

新譚舎に頼む理由

現場の問題を、その場で題材にする年間150日以上の登壇。用意した事例だけでなく、受講者が持ち込んだ実際の問題も、その場で題材にして扱います。
研修の外まで追いかける週1回×12回のグループコーチングで職場での実践を追う。研修と組み合わせて、3年間伴走した例があります(下の実践例)。
手を挙げられない側の気持ちから設計する代表自身、新卒の職場で「史上最大の問題児」と言われた経験があります。ためらう人の気持ちを起点に、任せ方を考えます。代表プロフィール

頼めること

まずは今の状況を聞き取るところから。目的と規模に合わせて、次の3つを組み合わせます。

01 研修・ワークショップ

任される側の力を、自社の題材で鍛える

管理職がプレイヤーのまま。リーダー候補に経営の目線を持ってほしい。

対象
管理職、リーダー候補、選抜メンバー
形式
研修・ワークショップ(1日から。複数回に分ける設計も)
扱う内容
判断の仕方、部下の育成、問題解決、周りの巻き込み。自社の問題を持ち込んで扱います
目指す変化
職場で試すことを一つ決めて帰る
研修について相談する

02 選抜型の育成プログラム

次を任せたい人を、任されるところまで

右腕がいない。後継者候補の目線が育たない。

対象
次を任せたい方(数名からが目安)
形式
研修+グループコーチング(1クール週1回×12回。同じメンバーで、職場での判断を持ち寄って振り返る場)+実務の課題。半年〜年単位
扱う内容
育成のゴールを経営者と合意し、一人ひとりの育成計画をつくり、経営に近い実務の課題に伴走します
目指す変化
任された範囲で判断し、その理由を自分の言葉で語れる
育成プログラムについて相談する

03 任せる側の支援

社長・上司の「任せ方」を整える

任せたつもりでも、判断が戻ってくる。どこまで任せていいか分からない。

対象
経営者、候補者の上司(人事の方からのご相談も)
形式
経営者・上司との打ち合わせ(基本は毎月)。育成プログラムと組み合わせて
目指す変化
任せる範囲と振り返りの場が決まり、判断が一人に集まらない
任せ方について相談する

実践例

継続の伴走

サービス業|リーダーが育ち、組織が動き出すまでの3年間(従業員800名規模)

次を担うリーダーの層が薄く、プレイヤー業務に追われる管理職も少なくない状態が背景にありました。

年間の研修シリーズ階層別・キャリア・実務スキルの研修を組み合わせる
グループコーチング(1クール週1回×12回)5〜6クールを担当。コーチングを担う方の育成と伴走も
育成体系・評価と連動研修を単発のイベントで終わらせない

会社の集計では、受講者のリーダー職への昇格率は、2022年から2024年にかけて2倍以上(13%→29%)に伸びました。全社の育成施策が積み重なった結果であり、新譚舎の研修・コーチングはその一部を担いました。同社は人材育成のアワードを受賞しています。2025年の法人設立前から、代表が個人として担当してきた実績です。

上司の声(上司へのヒアリングより)
「育成のための部下との面談時間をとるようになった」
「業務の抱え込みをやめ、部下に積極的に業務引継ぎをするようになった」
「以前は話を遮って上から修正していたが、話を最後まで聞こうとする姿勢が生まれた」

受講経験者が社内の進行役としてデビューし、進行役の養成講座(全7回)も実施。グループコーチングを社内で回せる体制づくりも並行して進めています。

研修

エネルギー系企業グループ|次世代リーダー候補への問題解決研修

グループの販売店から推薦・自薦で集まった、次世代リーダー候補約20名が対象。1日で、課題の発見から解決策づくり、周りの巻き込みまでを扱いました。当日の反応に合わせて、ワークを組み替えながら進めています。

ほかの事例は実績・事例へ。※守秘のため、企業名・詳細な数値は伏せています。

代表取締役 亀田峻宣
代表の亀田が、直接うかがいます

お問い合わせは代表に直接届き、初回のご相談も代表の亀田が担当します。

代表プロフィールを見る →
  • 初回60分のオンライン相談は無料。相談だけで終わってかまいません
  • 課題が整理できていなくても大丈夫です
  • 1回の研修からでもご相談いただけます
  • ご相談の内容は、お問い合わせへの対応にのみ利用します

相談から実施まで

01お問い合わせ分かる範囲で、今の状況と困りごとを。代表に直接届きます。
02初回オンライン相談60分・無料。「誰に、何を任せたいか」と、どこから始めるかを一緒に整理します。
03ご提案・お見積もり対象と期間に合う内容をご提案します。
04実施内容に合意してから開始します。

「誰を、どこまで」が決まっていなくても、ご相談ください。

「右腕がほしいが、誰を育てればいいか分からない」「管理職がプレイヤーのままで困っている」。いま困っていることを、そのままお聞かせください。

誰に、何を任せたいかを相談する