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研修・講演

研修・講演・ワークショップ

年間150日以上の登壇実績。決められたテーマの研修でも、「誰に・どんな現場で効くか」を掴んでから臨みます。受講後の行動が現場に残る研修を設計します。

対象者と、研修後に変えたい行動から相談する初回60分のオンライン相談は無料です

こんな心配に、こう応えます

研修のご相談で、人事・研修ご担当の方からよく伺う心配です。新譚舎の研修は、どれもここから組み立てています。

受講者の経験やレベルがばらばらで、ついていけない人も、物足りない人も出ないか

事前の打ち合わせやアンケート、事前課題で受講者の様子をつかんでから設計します。同じワークでも、慣れている人には負荷を上げ、苦手な人には足場を用意します。当日の反応を見て、進め方も組み替えます。

研修後のアンケートでは、「分かりやすかった」という声を多くいただいています。

一般論で終わらず、うちの制度や現場の仕事に引きつけてほしい

打ち合わせで「いま現場で起きていること」を具体的に伺い、御社の仕事や制度の言葉でケースやワークをつくります。受講者が「これはうちの話だ」と思える題材で進めます。

「実務につながる」「仕事に活かせる」という声を多くいただいています。

真面目だけど反応が薄い。正解ばかり求めて、発言が出てこない

最初の20分で「発言しても大丈夫」という空気をつくります。先に正解を教えず、問いを出して試してもらい、そのあとで考え方を示す順番で進めます。人前での発表を強制したり、個人を晒したりはしません。

「楽しく学べた」「受け身にならずに取り組めた」という声を多くいただいています。

「ためになった」で終わらず、現場の行動まで落とし込んでほしい

研修の最後に、職場で試すことを一人ひとりが決めて帰ります。上司への共有や事後課題が必要な場合は、その形も一緒に考えます。

「早速、職場で実践したい」という声を多くいただいています。

研修をやって、本当に効果があったのか確かめたい

複数回の研修では、回と回のあいだに学んだことを職場で試してもらい、次の回で「やってみてどうだったか」を持ち寄って振り返ります。AIの研修なら、かかった時間・できあがりの質・負担感で確かめます。研修の前と後で同じ問いに答えてもらい、受講者の言葉の変化を比べる方法もご提案できます。

去年の振り返りを、今年の研修にちゃんと活かしてほしい

毎回、研修の当日に講師自身が振り返りを記録しています。続けてご依頼いただく研修は、前年の受講者の反応を踏まえて作り直します。

オンライン、会場とオンラインの同時開催、50名規模の研修にも対応しています。形式と人数に合わせて、ワークの組み方を変えます。

よくご依頼いただく研修

管理職・リーダーシップ研修

プレイヤーから「育てる側」へ。マネジメント・評価・部下との対話までを一続きで扱います。新任課長の着任時研修から、組織づくりを担う層に向けた内容まで、階層に応じて設計します。

問題解決・ロジカルシンキング研修

考える「型」を、御社の実課題で使えるところまで落とし込みます。幅広い階層でご依頼をいただくテーマで、選抜メンバー向けの1日集中から、若手の底上げまで対応します。

コミュニケーション・1on1研修

傾聴・質問・アサーティブ。本音が出る関係のつくり方を体験的に学びます。上司と部下、他部署との調整、顧客対応など、相手に応じたケースで練習します。

OJT・部下育成研修

教える側の設計です。「見せて、やらせる」で終わらせない育て方を扱います。メンター・トレーナーに指名された方に向けて、受け入れる側の不安ごと扱うこともあります。

新入社員・若手研修

社会人の基礎から、現場での定着・戦力化まで。受け入れる側の支援とも組み合わせられます。入社時・半年後・1年後と、段階を分けて継続することもあります。

生成AI・AI時代の思考力研修

業務での使いどころと、AIに任せきりにしない考える力。その両方を扱います。自社でAIエージェントを日常的に運用している実例を、そのまま持ち込みます。詳しくはAI活用・業務効率化のページへ。

どの研修が合うか、まだ決まっていなくても大丈夫です。対象者と、研修のあとに変えたい行動を伺うところから始めます。

対象者と、研修後に変えたい行動から相談する

研修テーマ

上記のほかにも、幅広いテーマに対応しています。

講演・基調講演

社内のキックオフや周年イベント、管理職向けの基調講演、業界団体・自治体のセミナーなど、大人数に向けた講演にも登壇しています。難しいテーマでも、その場の空気ごと受講者を動かす進行が持ち味です。

これまでの登壇先

発達障害支援研修・当事者講演

代表の亀田自身がADHD当事者です。人材育成・組織開発の設計と、当事者としての実感。その両方から組み立てています。企業の理解促進、受け入れる現場の育成、就労支援施設でのトレーニングまで、立場の違う相手に合わせて設計します。

これまでの登壇・支援

研修から、その先へ。

研修は、単発でも完結するサービスです。1本だけのご依頼でも、まったく問題ありません。同時に、受講者の反応や現場の声から、組織の現在地が見えることもあります。必要になったとき、組織開発(離職予防・風土改革)や、人が育つ仕組みの設計へ広げることもできます。

三つの領域を見る

課題が整理できていなくても、大丈夫です。

「まだ相談レベル」で構いません。初回60分のオンライン相談で、課題の輪郭と、どこから手をつけるかの方向性まで一緒に整理します。

お問い合わせ・ご相談