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AI活用・業務効率化AIを導入した。研修もした。
それでも、現場の仕事が減らない。
仕事と人の育ち方を踏まえて、AIの使いどころを設計します。業務を分け、使う人の経験と社内ルールに合わせて、学び方と仕事の進め方を組み立てます。まだ導入していない会社も、「どの仕事から始めるか」から一緒に。
AI活用の課題を相談する初回60分のオンライン相談は無料です
研修の現場で見てきたつまずきは、大きく4つに分けられます。つまずきは、AIへの頼み方より前の段階にもあります。4つのうち2つは、AIに触る前にあります。
新譚舎の入口AIに触る前何を任せ、何を期待するか
丸ごと任せて、何度直してもうまくいかない
業務を分解し、任せる範囲を絞る
一度で完成品が出ると思い、品質に失望する
試して直す前提で、人が確認する部分を決める
頼み方の問題AIとのやり取りどう頼むか
指示が曖昧で、意図とずれる
何のために、どんな形で欲しいかを具体的に伝える
渡す情報が足りず、前提を取り違える
前提になる情報を整理してから渡す
AIの使い方は、研修や本でも覚えられます。けれど「どの仕事の、どこまでを任せるか」「人に何を残し、どう育てるか」は、その会社の仕事と、人の育ち方が分かっていないと決められません。新譚舎は、自社でAIを使って会社を回してきた経験と、研修の現場で人の育ち方を見てきた経験をつないで、ここを御社と一緒に決めます。
AIと作った仕組みで、会社を回している
40超
自社の業務で動かしている、AIで作った自動処理の数(日次〜月次)。経理・案件管理・録音の文字起こしなどを自動化し、うまくいかなかったことも知っています。
仕事と人の育ち方を、現場で見ている
150日以上
年間の登壇日数。新入社員から管理職まで、業種を問わず、人がどこでつまずき、どう育つかを見てきました。
AIの使いどころを、仕事と人の両面から設計できる
たとえば、一つの業務で見ると(架空の例:週1回の営業報告。設計の一例で、実際の顧客事例ではありません)
仕事の改善と人の育成を、別々の施策にせず、一つの業務の中で一緒に設計します。
毎朝・毎日、自動で回っている仕事
自動で出てきたものを受けて、人がやる仕事
止まったこと、間違えたことも含めて、導入時の落とし穴としてお話しします。御社の仕事でも、この線を一緒に引くところから始めます。AI活用についての考え方や使い方はnoteでも発信しています。
使えるようにすること、仕事を軽くすること、人を育てること。どれも「AI研修」と呼ばれますが、目的が違えば中身も進め方も変わります。
はじめに:方針づくり
何をAIに任せ、何を人が担い、どの力を育てるか。
導入の前に、人事・経営層の方と整理することをおすすめしています。人事・経営層向けの講演や、初回のご相談がその入口です。
01 基礎
何に使えるか分からない。情報を渡してよいか不安。
02 業務効率化
研修しても仕事が減らない。元が取れるか分からない。
03 人材育成
AIに頼るほど考えなくなるのでは。育成にAIをどう使えばいいか分からない。
AIを使いこなす人を育てる
基礎の先へ。業務を設計できる人、社内に広げる推進役を育てます。
いつもの育成にAIを使う
報連相や対話の練習相手にAIを使う、問題解決の演習でAIに穴のある主張を出させて指摘を磨く。研修や育成の場にAIを組み込みます。
AI時代に要る力を育てる
問いを立てる力、AIの答えを見抜く力、判断する力。AIに任せるほど、人に残る仕事はここに寄っていきます。
どれに当たるか決まっていなくても構いません。料金は、内容・人数・形式に応じた個別のお見積もりです。
AIの話も、御社の仕事と人の話から始めます。
事前のヒアリングと、「面倒だと思う業務」の書き出し(複数回なら1回目のあと)から、題材と演習を御社に合わせます。
研修で終わらせず、職場で試して持ち寄り、次の回で磨く設計にします。
AIに任せた出力を、誰がどこで確かめ、判断するか。その部分を演習の中に必ず入れます。
社外のAIに渡してよい情報の線引きなど、使い続けるための社内ルールづくりの議論に加わることもあります。
50名規模。プロンプトの書き方、業務での使いどころ、やってはいけないことを、実際に手を動かしながら。
回と回のあいだに、受講者が自分の業務でAIを試す課題を設定。次の回で共有し、効果を「時間・品質・負担感」で振り返り、社内への横展開まで扱いました。
給与計算業務とExcelを題材に、実務のどこにAIを差し込めるかを検証しました。一般論ではなく、自分たちの業務で試す設計です。
AIに任せられる仕事が増えるほど、人に残るのは「考えること」。その力をどう育てるかを扱いました。
AIで人材育成がどう変わるか。何をAIに任せ、どのスキルを人が育てるかを、人事・育成担当の方と考える場をつくりました。
研修・講演の全体は研修・講演のページへ。
※人材開発会社の皆さまからのご相談(講師派遣・共催企画・教材のご提供)もお受けしています。
お問い合わせいただいた方に、お送りしています
任せる業務・続ける判断・人に残す役割。自社で決めるべき3点を整理できるレポートです。
お問い合わせ内容に「レポート希望」とひとことお書きください。ご相談のご予定がまだなくても構いません。
お問い合わせ・レポート請求「AIを入れたいが、何から始めるか分からない」「研修はしたが、現場で使われていない」。いま困っていることを、そのままお聞かせください。AIの予備知識は要りません。
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