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AI活用・業務効率化

AIを、現場の仕事が
変わるところまで。

AIを導入した。研修もした。
それでも、現場の仕事が減らない。

仕事と人の育ち方を踏まえて、AIの使いどころを設計します。業務を分け、使う人の経験と社内ルールに合わせて、学び方と仕事の進め方を組み立てます。まだ導入していない会社も、「どの仕事から始めるか」から一緒に。

AI活用の課題を相談する初回60分のオンライン相談は無料です

こんなもどかしさ、ありませんか

使い始め

AIを入れたいが、何から決めればいいか分からない
社内の情報をAIに渡してよいのか、線が引けない
→ 01 基礎を見る

仕事

研修をやっても、現場で使われずに終わりそう
投資して元が取れるのか、判断材料がない
→ 02 業務効率化を見る

人の育成

AIに頼るほど、社員が考えなくなるのではと心配
研修やOJTにAIをどう組み込むか、相談先がない
AI時代に何の力を育てればいいか、決めきれない
→ 03 人材育成を見る

AI研修が「使われずに終わる」のには、理由があります

研修の現場で見てきたつまずきは、大きく4つに分けられます。つまずきは、AIへの頼み方より前の段階にもあります。4つのうち2つは、AIに触る前にあります。

新譚舎の入口AIに触る前何を任せ、何を期待するか

丸ごと任せて、何度直してもうまくいかない

業務を分解し、任せる範囲を絞る

一度で完成品が出ると思い、品質に失望する

試して直す前提で、人が確認する部分を決める

頼み方の問題AIとのやり取りどう頼むか

指示が曖昧で、意図とずれる

何のために、どんな形で欲しいかを具体的に伝える

渡す情報が足りず、前提を取り違える

前提になる情報を整理してから渡す

使い方を教えるだけでは、「触る前」の2つは解けません

AIの使い方は、研修や本でも覚えられます。けれど「どの仕事の、どこまでを任せるか」「人に何を残し、どう育てるか」は、その会社の仕事と、人の育ち方が分かっていないと決められません。新譚舎は、自社でAIを使って会社を回してきた経験と、研修の現場で人の育ち方を見てきた経験をつないで、ここを御社と一緒に決めます。

AIと作った仕組みで、会社を回している

40超

自社の業務で動かしている、AIで作った自動処理の数(日次〜月次)。経理・案件管理・録音の文字起こしなどを自動化し、うまくいかなかったことも知っています。

仕事と人の育ち方を、現場で見ている

150日以上

年間の登壇日数。新入社員から管理職まで、業種を問わず、人がどこでつまずき、どう育つかを見てきました。

AIの使いどころを、仕事と人の両面から設計できる

たとえば、一つの業務で見ると(架空の例:週1回の営業報告。設計の一例で、実際の顧客事例ではありません)

  1. 業務を分ける集計/下書き/考察/次の打ち手
  2. AIに任せ、人が確かめる集計と下書きはAI。数字と事実は人が確認
  3. 効果を確かめる時間・品質・負担感で比べ、続けるか決める
  4. 浮いた時間を使う顧客の話を聞く、次の提案を考える時間へ
  5. 判断力を育てる先に自分の仮説→AIの案と比べ、理由をつけて採否を決める

仕事の改善と人の育成を、別々の施策にせず、一つの業務の中で一緒に設計します。

新譚舎は、自社の仕事をこう分けています

AIと作り、自動で回している

毎朝・毎日、自動で回っている仕事

  • 銀行・カード明細の仕訳
  • メールで届く請求書の収集
  • 研修ごとの案件資料の作成・更新
  • 研修録音の文字起こし(社外のAIに送らない)

人に残す

自動で出てきたものを受けて、人がやる仕事

  • 確認と最終判断
  • 研修の設計と、受講者との対話
  • 何を問うか、何を優先するかを決める
  • うまくいかなかったときの原因を考える

止まったこと、間違えたことも含めて、導入時の落とし穴としてお話しします。御社の仕事でも、この線を一緒に引くところから始めます。AI活用についての考え方や使い方はnoteでも発信しています。

目的は3つ。分けて設計します

使えるようにすること、仕事を軽くすること、人を育てること。どれも「AI研修」と呼ばれますが、目的が違えば中身も進め方も変わります。

はじめに:方針づくり

何をAIに任せ、何を人が担い、どの力を育てるか。

導入の前に、人事・経営層の方と整理することをおすすめしています。人事・経営層向けの講演や、初回のご相談がその入口です。

01 基礎

まず、安全に使えるようにする

何に使えるか分からない。情報を渡してよいか不安。

対象
AIを初めて使う社員、利用経験に差がある職場
形式
研修・社内勉強会(半日〜2日)。対面・オンラインから、演習と人数に合わせて設計
扱う内容
使いどころと注意点。文章の下書き・要約・情報の整理など、身近な仕事で必ず手を動かす
目指す変化
社内ルールの範囲で試し、AIの出力を確かめて使える
基礎研修について相談する

02 業務効率化

仕事を、軽くする

研修しても仕事が減らない。元が取れるか分からない。

対象
現場責任者・AI推進担当者と、業務を担う社員
形式
少人数の実務ワークを複数回。対面をおすすめしています
扱う内容
自社の業務の書き出し、AIと人の分担、1つの業務での検証(集計・転記、資料の下書き、手順書づくりなど)
目指す変化
AIを業務の手順に組み込み、時間・品質・負担感で振り返れる
  1. 任せる仕事を決める
  2. 1つの業務で試す広げる・作り直す・やめるを決める
  3. 続けるルールをつくる
業務効率化について相談する

03 人材育成

AIで、人が育つ

AIに頼るほど考えなくなるのでは。育成にAIをどう使えばいいか分からない。

AIを使いこなす人を育てる

基礎の先へ。業務を設計できる人、社内に広げる推進役を育てます。

いつもの育成にAIを使う

報連相や対話の練習相手にAIを使う、問題解決の演習でAIに穴のある主張を出させて指摘を磨く。研修や育成の場にAIを組み込みます。

AI時代に要る力を育てる

問いを立てる力、AIの答えを見抜く力、判断する力。AIに任せるほど、人に残る仕事はここに寄っていきます。

対象
管理職・リーダー層、育成担当、AIを使い始めた社員
形式
研修・講演・複数回の講座。育成の目的と受講者に合わせて設計
目指す変化
AIの答えをそのまま受け取らず、自分の根拠を持って考え、判断できる
人材育成について相談する

研修のほかに

人事・経営層向けの講演・研修AIで人材育成がどう変わるか。何をAIに任せ、どの力を人が育てるかを考えます。
AI活用顧問(月次)導入したあとの「困った」に、実際にAIで会社を回している目線でお応えします。
内製化支援受講者が自分の業務に合わせたAIの仕組みをつくるところまで、一緒に進めます。

どれに当たるか決まっていなくても構いません。料金は、内容・人数・形式に応じた個別のお見積もりです。

相談すると、こう進みます

AIの話も、御社の仕事と人の話から始めます。

01

御社の仕事から題材をとる

事前のヒアリングと、「面倒だと思う業務」の書き出し(複数回なら1回目のあと)から、題材と演習を御社に合わせます。

02

回をまたいで実践につなぐ

研修で終わらせず、職場で試して持ち寄り、次の回で磨く設計にします。

03

人が確かめる部分を残す

AIに任せた出力を、誰がどこで確かめ、判断するか。その部分を演習の中に必ず入れます。

04

ルールまで視野に入れる

社外のAIに渡してよい情報の線引きなど、使い続けるための社内ルールづくりの議論に加わることもあります。

研修・講座の実践例

基礎

大手シンクタンク主催|生成AIを使いこなす基礎知識と実践ノウハウ

50名規模。プロンプトの書き方、業務での使いどころ、やってはいけないことを、実際に手を動かしながら。

業務効率化

企業研修|業務効率化のAI研修(複数回)

回と回のあいだに、受講者が自分の業務でAIを試す課題を設定。次の回で共有し、効果を「時間・品質・負担感」で振り返り、社内への横展開まで扱いました。

業務効率化

社労士法人|生成AI推進講座(全3回)

給与計算業務とExcelを題材に、実務のどこにAIを差し込めるかを検証しました。一般論ではなく、自分たちの業務で試す設計です。

人材育成

ウェビナー|AIを活用した思考力強化

AIに任せられる仕事が増えるほど、人に残るのは「考えること」。その力をどう育てるかを扱いました。

方針づくり

人事担当者向けの講演・セミナー|AI時代の人材育成

AIで人材育成がどう変わるか。何をAIに任せ、どのスキルを人が育てるかを、人事・育成担当の方と考える場をつくりました。

研修・講演の全体は研修・講演のページへ。
※人材開発会社の皆さまからのご相談(講師派遣・共催企画・教材のご提供)もお受けしています。

お問い合わせいただいた方に、お送りしています

レポート「AIを入れたのに、仕事も人も変わらない理由」(PDF)

任せる業務・続ける判断・人に残す役割。自社で決めるべき3点を整理できるレポートです。

  • 3つの理由と、それぞれ経営者・人事が決めること
  • 一つの業務で、仕事の改善と人の成長をつなぐ設計の例
  • そのまま使える試行記録シート
  • 付録:AI活用の5つのレベルと、社員と話すための活用状況チェック

お問い合わせ内容に「レポート希望」とひとことお書きください。ご相談のご予定がまだなくても構いません。

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相談から実施まで

01お問い合わせ分かる範囲で、今の状況と困りごとを。代表に直接届きます。
02初回オンライン相談60分・無料。課題の輪郭と、どこから始めるかを一緒に整理します。
03ご提案・お見積もり目的に合う支援内容と実施形式をご提案します。
04実施内容に合意してから開始。研修と業務での実践を進めます。

「何を聞けばいいか分からない」段階でも、ご相談ください。

「AIを入れたいが、何から始めるか分からない」「研修はしたが、現場で使われていない」。いま困っていることを、そのままお聞かせください。AIの予備知識は要りません。

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