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人が育つ仕組みの設計

制度と日々の育成を、
つなぎ直す。

等級も評価もある。
でも、人が育つ実感がない。

等級や評価の制度があっても、研修や日々の育成と結びついていないことは少なくありません。新譚舎は、制度そのものを作り直すのではなく、いまある等級・評価の考え方を土台に、研修・評価者研修・アセスメント・月次の伴走で、制度と育成をつなぎます。

制度と育成のつながりを相談する初回60分のオンライン相談は無料です

こんな悩み、ありませんか

人事の制度はあるのに、育成とつながっていない。そんな会社の人事・経営者の方へ。

制度が形だけ

制度は作ったが、運用されず形だけになっている
等級ごとに何を求めるかが、現場に伝わっていない
→ 01 等級に基づく研修

評価がばらつく

評価の根拠を、評価者自身が説明できない
評価者によって、つけ方がばらつく
→ 02 評価者研修・03 アセスメント

相談相手がいない

組織の課題が「人のせい」で止まり、仕組みに手が入らない
人事の責任者がいなくて、相談相手がいない
→ 04 月次の伴走

制度と育成が、別々に動いていませんか

本来、等級で期待する役割と、研修やOJTで育てることと、評価で確かめることは、一つの輪でつながっているはずです。ところが多くの場合、それぞれが別の担当、別の言葉で動いています。

期待する役割等級・役割の定義
育てる機会研修・OJTで、等級の言葉が使われているか
実務で試す任された仕事の中で
評価と対話評価の根拠が、本人に言葉で伝わっているか
次の役割へ昇格・登用の節目

↺ 評価と対話が、次に期待する役割につながる。点線のところが切れていることが、少なくありません

「等級の説明は、入社時に一度だけ」

等級の言葉が、研修に出てこない

研修の中身が等級と別に決まっていると、受講者は「自分の等級で何を期待されているか」と結びつけられません。

「評価の理由を聞かれても、答えにくい」

評価の根拠が、言葉にならない

評価者が根拠を言葉にできないと、評価は本人の次の行動につながらず、納得感も下がります。

「制度の話と、現場の話がかみ合わない」

制度の話が、職場の対話に届かない

制度を作った側と使う側の言葉が違うままだと、制度は形だけになっていきます。

新譚舎は、こう進めます

新しい制度を作るのではなく、いまある制度を土台に、育成とのつながりを整えます。

  1. 制度と現状を伺う等級の定義や評価項目、お手元のサーベイ結果などがあれば共有いただきます
  2. 切れている所を見立てる研修・評価・対話のどこがつながっていないか
  3. 研修や評価者研修に組み立てる等級ごとに求められる役割を、研修の題材と言葉にする
  4. 節目で確かめるアセスメントや評価の場で、本人の強みと課題をつかむ
  5. 運用の相談を続ける月次の伴走の中で、運用で出てきた迷いに応える

新譚舎に頼む理由

等級に基づく研修を、多く担当している最近は、等級や評価の考え方に基づいた階層別研修を多く担当しています。
評価する側と、教える側の両方を知っているアセスメントでは、評価する側(アセッサー)と講師の両方を務めてきました。評価者研修も担当しています。
経営の目線で考えられるベンチャーキャピタルでの投資業務と、出向先での経営企画・財務・採用などの管理部門の実務を経験しています。

頼めること

まずは今の制度と、困っていることを伺うところから。次の4つを、状況に合わせて組み合わせます。

01 等級に基づく研修

等級ごとの期待を、研修の言葉にする

等級ごとに何を求めるかが、現場に伝わっていない。

対象
各等級・階層の社員
形式
階層別研修
扱う内容
御社の等級で求められる役割を題材に、自分の仕事で何が期待されているかを考える
目指す変化
自分の等級で期待されていることを、自分の言葉で説明できる
等級に基づく研修について相談する

02 評価者研修

評価の根拠を、言葉にできるように

評価の根拠を説明できない。評価者によってばらつく。

向いている場面
評価する側(管理職)の、評価のつけ方と伝え方をそろえたいとき
対象
評価者となる管理職
形式
研修
扱う内容
御社の評価の考え方に沿った、評価のつけ方と伝え方
目指す変化
評価の根拠を、部下に説明できる
評価者研修について相談する

03 アセスメント

登用の節目で、強みと課題をつかむ

昇格・登用の判断に、客観的な材料がほしい。

向いている場面
昇格・登用の節目で、候補者本人の強みと課題を客観的につかみたいとき
対象
昇格・登用の候補者
形式
面接や演習で候補者を観察して評価し、その結果を本人と会社にフィードバックします。評価する側(アセッサー)と講師の両方に対応します
目指す変化
本人の強みと課題が、次の育成につながる
アセスメントについて相談する

04 月次の伴走(月1〜2日)

人と組織の判断に、外の視点を

人事の責任者を置けない。相談できる相手がいない。

対象
経営者・人事ご担当
形式
研修・打ち合わせ・ご相談を組み合わせた、月1〜2日の契約
目指す変化
人と組織の判断を、一人で抱えずに進められる
月次の伴走について相談する

実践例

等級に基づく研修

製造業ほか|等級ごとの階層別研修

等級ごとに求められる役割をもとに組み立てる階層別研修を、複数の企業で担当しています。

継続の伴走

民間企業|育成体系・評価のしくみと連動させた3年間(従業員800名規模)

年間の研修シリーズとグループコーチングを、全社の育成体系や評価のしくみと連動させて設計しました。研修を単発のイベントで終わらせないことを重視し、複数年にわたり伴走しています(2025年の法人設立前から、代表が個人として担当してきた実績です)。

ほかの事例は実績・事例へ。※守秘のため、企業名・詳細な数値は伏せています。

代表取締役 亀田峻宣
代表の亀田が、直接うかがいます

お問い合わせは代表に直接届き、初回のご相談も代表の亀田が担当します。

代表プロフィールを見る →
  • 初回60分のオンライン相談は無料。相談だけで終わってかまいません
  • 課題が整理できていなくても大丈夫です
  • 1回の研修からでもご相談いただけます
  • ご相談の内容は、お問い合わせへの対応にのみ利用します

相談から実施まで

01お問い合わせ分かる範囲で、今の状況と困りごとを。代表に直接届きます。
02初回オンライン相談60分・無料。いまの制度と、困っていることを伺います。
03ご提案・お見積もり通常1週間以内。ここまで費用はかかりません。
04ご契約・実施内容に合意してから開始します。

制度の資料がまとまっていなくても、ご相談ください。

「制度はあるが、育成とつながっていない気がする」。その感覚からで大丈夫です。いまの状況を、そのままお聞かせください。

制度と育成のつながりを相談する