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組織開発(離職予防・風土改革)
人が辞めていく職場を、
職場の側から変える。
採用しても、育てても、
また辞めていく。
辞める理由は、本人の事情だけとは限りません。受け入れ方、日々の対話、仕事の任せ方と負荷の偏り。個人を引き留める前に、職場の動き方を一緒に見直します。
いま起きている離職について相談する初回60分のオンライン相談は無料です
この支援は、職場全体の「人が辞めていく」「関係がぎくしゃくする」構造に向き合うものです。次を任せたい人を計画的に伸ばしたい場合は次世代リーダー開発として分けています。両方に心当たりがある場合は、初回相談でどこから着手するかを一緒に整理します。
こんな悩み、ありませんか
採用と育成をくり返しているのに、人が定着しない。そんな会社の経営者・人事の方へ。
人が定着しない
若手が定着せず、採用と教育のやり直しが続く
辞める理由が「一身上の都合」しか見えない
→ 01 現状の見立て
職場の空気が重い
部署間の壁が厚く、連携できない
心理的安全性が大事と言われるが、何を変えればいいか分からない
→ 04 任せ方と対話の場
いま聞きたいことを抱えたまま、一人で迷っている
→
これから受け入れる人と、話す時間が決まっている
辞める理由を、職場の運用から確かめます
退職の理由として見えるのは、多くの場合「一身上の都合」だけです。その下には、受け入れ方、日々の対話、仕事の任せ方といった職場の運用が積み重なっています。私たちは、まずここを確かめるところから始めます。
確かめる視点
受け入れ方最初の数か月、誰が支えるか
日々の対話1on1や声かけで、本音が出るか
仕事の任せ方と負荷偏りや抱え込みがないか
役割への期待期待が言葉になっているか
「辞めないで」と引き留めても
運用が同じなら、次の人も迷う一人を引き留めても、受け入れ方や任せ方が変わらなければ、次に入った人が同じところでつまずきます。
1on1の制度を入れても
話し方と、話を仕事に戻す場がない時間を設けるだけでは、本音は出てきません。聞き方と、聞いたことを仕事の中で動かす流れが要ります。
新人研修を手厚くしても
育つかどうかは、受け入れる職場次第新人の側だけを研修しても、定着と成長は戻っていく職場で決まります。育てる側とセットで考えます。
新譚舎は、こう進めます
いきなり大きな制度を変えるのではなく、まず数か月単位で、一つの運用を変えるところから始めます。
- いま起きていることを伺う打ち合わせと、御社で取っているサーベイ結果などから
- どこで詰まっているかを見立てる受け入れ・対話・任せ方のどこか
- 一つの運用を変える受け入れの手順、1on1の進め方、仕事の配り方など
- 関わる人を支える管理職・受け入れ担当への研修やトレーニング
- 振り返り、次を決める変えたことが職場でどう動いたかを確かめる
「辞めない仕組み」に絶対はありません。ただ、辞める理由を職場の運用から見直すと、手がかりが見つかることが多くあります。
新譚舎に頼む理由
育てる側とセットで支援する自治体の新規採用職員の1年間を、受け入れるOJT担当者の研修とセットで、複数年にわたり担当しています(下の実践例)。
個人を責めず、構造を見に行く「意識が低い」で片づけず、役割への期待や評価、暗黙の了解といった、目に見えない職場の力学から考えます。
辞める側の景色を知っている代表自身、組織で働くことが怖くなり、会社を辞めた経験があります。代表プロフィール
頼めること
まずは現状を一緒に見るところから。範囲と関わる頻度は、状況に合わせてご提案します。
01 現状の見立て
人が辞めていく構造をつかむ
辞める理由が見えない。どこから手をつければいいか分からない。
- 対象
- 経営者・人事
- 形式
- 打ち合わせ。御社で取っているサーベイ結果などがあれば、それをもとに研修やワークショップに組み立てます
- 目指す変化
- どこから手をつけるかが決まる
現状の見立てについて相談する
02 受け入れの設計
最初の数か月を、職場で支える
受け入れ方が上司ごとにバラバラ。新人が一人で迷っている。
- 対象
- 新人・中途の受け入れ担当、OJT担当者
- 形式
- 受け入れ(オンボーディング)の設計と、受け入れる側への研修
- 目指す変化
- 誰が、いつ、何を支えるかが決まっている
受け入れについて相談する
03 関わり方のトレーニング
1on1で、本音が出る関係をつくる
1on1をやっても雑談か業務報告で終わる。
- 対象
- 管理職・リーダー
- 形式
- 研修・トレーニング
- 目指す変化
- 聞いたことを、仕事の中で動かせる
1on1・関わり方について相談する
04 任せ方と負荷の見直し
偏りと抱え込みをほどく
できる人に仕事が集まり、疲れて辞めていく。
- 対象
- 経営者・管理職
- 形式
- 仕事の任せ方・負荷配分の見直し支援
- 目指す変化
- 仕事の配り方が、一部の人に偏らない
任せ方・負荷について相談する
実践例
受け入れ
自治体|新規採用職員の1年間を、「育てる側」への支援とセットで
新規採用職員の育成は配属先まかせになりやすく、成長にばらつきが出やすい。多くの自治体に共通する課題です。
採用直後研修
半年後研修
1年後研修
受け入れる側OJT担当者への研修
3段階の研修に加え、受け入れる側のOJT担当者向け研修をセットで実施。事務職・技術職・保健師・保育士など多様な職種を対象に、複数年にわたり継続して担当しています。
対話
自治体|会議と対話のファシリテーション研修(職員の合同研修)
中堅職員数十名を対象に、傾聴・質問・対立の解消・ホワイトボードでの見える化を1日で扱いました。最初にあえて短時間で「まとまらない会議」を体験してもらい、その後に技術を使って合意形成をやり直す設計です。
受講者の声(アンケートより):「これまでに受講した研修の中で、1、2を争うほど面白い研修でした」
ほかの事例は実績・事例へ。※守秘のため、企業名・詳細な数値は伏せています。
- 初回60分のオンライン相談は無料。相談だけで終わってかまいません
- 課題が整理できていなくても大丈夫です
- 1回の研修からでもご相談いただけます
- ご相談の内容は、お問い合わせへの対応にのみ利用します
相談から実施まで
01お問い合わせ分かる範囲で、今の状況と困りごとを。代表に直接届きます。
02初回オンライン相談60分・無料。いま起きていることと、どこから手をつけるかを一緒に整理します。
03ご提案・お見積もり範囲と関わる頻度に合わせてご提案します。
04実施内容に合意してから開始します。
原因が分からないままでも、ご相談ください。
「なぜ辞めていくのか分からない」「何から変えればいいか見当がつかない」。いま起きていることを、そのままお聞かせください。
いま起きている離職について相談する