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SERVICE 01
離職予防・風土改革
離職は、本人の事情だけでなく、受け入れ・関わり・負荷配分といった職場の運用から生まれることがあります。その運用を、一緒に見直します。
この支援は、職場全体の「人が辞めていく構造」に向き合うものです。次の幹部候補を計画的に伸ばしたい場合は次世代リーダー育成として分けています。両方に心当たりがある場合は、初回相談でどこから着手すべきかを一緒に整理します。
こんな課題に
- 若手が定着せず、採用と教育のやり直しが続く
- 辞める理由が「一身上の都合」しか見えない
- 1on1をやっても本音が出ず、退職の兆しに気づけない
- 受け入れる側の関わり方が、上司によってバラバラ
私たちの見立て
離職は、入社後の受け入れ、日々の1on1や声かけ、仕事の任せ方と負荷配分——こうした「職場の運用」の積み重ねの中で起きています。個人を引き留める前に、まず職場の運用を見直す。それが私たちの考え方です。
できること
- 退職が起きている構造の把握(サーベイ・面談・退職傾向の整理)
- オンボーディング(受け入れ)の設計
- 管理職の1on1・関わり方のトレーニング
- 仕事の任せ方・負荷配分の見直し支援
まずは数ヶ月単位の見直しから。範囲と関与頻度は、現状に合わせてご提案します。
「辞めない仕組み」に絶対はありません。ただ、辞める理由を職場の運用から見直すと、手がかりが見つかることが多くあります。まずは現状を一緒に見るところから始めましょう。
課題が整理できていなくても、大丈夫です。
「まだ相談レベル」で構いません。初回60分のオンライン相談で、課題の輪郭と、どこから手をつけるかの方向性まで一緒に整理します。
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