人と組織に新しい物語を
― 人が採れない時代の組織づくり ―人が採れない時代。それでも、打ち手は「今いる人」の中にあります。ただ、いる人が力を出せないのは、本人のやる気の問題ではありません。辞めていく理由も、育たない理由も、多くは職場の側にあります。新譚舎は、その構造を見つけるところから、変わるところまでをご一緒します。
若手がすぐ辞める。管理職が育たない。1on1をやっても本音が出ない——こうした問題は「意識が低い」で片づけられがちです。しかし人は、構造・関係性・役割期待・評価制度・暗黙の了解といった「目に見えない力学」の中で動いています。個人のスキルを上げるだけでは変わらないのは、そのためです。
辞めない職場をつくる。人を育てる。育った人が力を出せる仕組みにする。この三つは切り離せません。どこから始めても、つながっています。
離職は、本人の事情だけでなく、職場の運用から生まれます。受け入れ方、関わり方、負荷のかけ方。人が辞めていく構造を見つけて、変えていきます。
詳しく見る 人を育てる階層別・管理職・OJTなどの研修から、次を任せたい数名への伴走まで。一回の研修でも「やって終わり」にせず、現場の実態から組み立てます。年150日以上の登壇で積み重ねてきた設計思想です。
詳しく見る 仕組みにする育った人が力を発揮できるかは、等級・評価・役割の設計で決まります。制度と育成がつながっていない会社は少なくありません。そこを結び直します。
詳しく見るAIは独立したサービスではなく、どの取り組みにも横断して入る土台だと考えています。日々の業務をどこまで軽くできるか。経理・案件管理・教材制作を自社でAIエージェントに任せて運営する一人会社の実例から、現場で本当に使える形をご一緒します。
AI活用・業務効率化を見る従業員500名規模の企業で、リーダー育成研修を3年間担当しました。全社の育成施策が積み重なった結果、リーダー職への昇格率は3年間で2倍以上に伸び、同社は人材育成のアワードを受賞しています。
受講者の声:「業務の8割を部下に任せられるようになった。マネジメントに時間を使えるようになり、採用の強化と業務の拡大につながった」
人と組織の課題は、「誰に頼むか」で結果が変わります。私たちの考え方・人となり・実績を、判断材料としてご覧ください。